一関市社会福祉協議会  支 部 だ よ り
 

  ふれあいの旅 
<川崎支部>
 平成20年11月26日、黒滝温泉「のぞみの湯」にて、町内の70歳以上の一人暮らしの高齢者を対象に「ふれあいの旅」を開催しました。
  この事業は、家庭に閉じこもりがちな一人暮しの高齢者を対象に、小旅行を通じてお互いが交流することにより、孤独感を解消し、また健康・安全についての相談、援助等を併せて行うことを目的に開催しております。
  この日は、該当者17人、地区役員・事務局3人が参加しました。ひざを交えてジュース等を酌み交わしながら近況報告、カラオケ、生オケそして温泉と楽しい1日を過ごしました。


  歌や踊りで楽しく交流 
<大東支部>

 11月22日(土)に大東町地域内に居住する70歳以上のひとり暮らし高齢者を対象にした交流会「秋桜のつどい」(市老連大東支部、大東ボラ連共催)をグリーンパレス大東で開催しました。
今年は127名が参加。この会は交流と親睦を深め社会参加の場とすることを目的に開催。
当日は穂玖扇流彩史会の祝舞や参加者の歌と踊りで楽しい時間を過ごしました。


  一関市立曽慶小学校5年生9名が総合学習の一環でキャップハンディ体験。 
<大東支部>
 国語の時間と道徳の時間に点字や盲導犬等について学習し、今回、視覚障害と車イスの介助について社協にキャップハンディ体験を依頼。介助する側、される側を交互に体験し、相手の立場になる大切さを実感した。
 

  こんにちは、声の広報です」 ただ今収録中! 
<千厩支部>
  「こんにちは、声の広報です。青空をバックに中央に丸太で組んだ高さ8メートルの仮宮が写っています・・・」これは、12月1日号の収録の様子です。
「ボランティアグループ・声の広報」は、視覚に障害のある皆さんに聞いていただくため、主に“広報いちのせき”、“せんまや地域広報”、“議会だより”をカセットテープに収録しています。
表紙の写真の解説から細かい記事まで、視覚に障がいがある利用者に分かりやすいように会員の工夫と細やかな配慮がされています。最後のページの後、「担当は○○でした。」これで収録は完了です。
上手ではないけれど、楽しく聞き流せる声の広報づくりを心がけています。

 


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