一関市社会福祉協議会  支 部 だ よ り

 ボランティア講演会開催 
<一関支部>(2017-4-17更新)

 2月18日(土)一関ボランティア団体連絡協議会と一関市社会福祉協議会の主催で一関市民活動センターの小野寺浩樹センター長を講師に「ボランティア講演会」を開催しました。講演会は、「地域福祉活動におけるボランティアの役割」と題し、地域の活動でボランティアの果たす役割について講演をいただきました。

 福祉作文の朗読発表 
<花泉支部>(2017-4-17更新)

 2月21日(火)、花泉総合福祉センターで「第20回福祉作文コンクール表彰式並びに発表会」を開催しました。今年は花泉地域内小中高校生から214点の応募があり、22名が入賞、その内9名が大勢の観客を前に朗読発表をしました。作品の多くは、日常生活や体験を通じて、福祉についての思いを率直な心で表現しており、その豊かな感性に大きな拍手が送られました。

 ふれあいサロンの輪を広げよう 
<大東支部>(2017-4-17更新)

 3月23日(木)大東保健センターを会場に、大東地域ふれあいサロン代表者交流会を開催し、お世話人や会員、これからサロン活動に取り組む予定の地域代表者ら約50名が参加しました。
 交流会の活動発表では、サロンを通じて昔ながらの伝統食や保存方法などを学び、それを次世代に繋げていくことを生きがいに活動している様子を紹介していただきました。レクリエーション実技では、軽体操や身近なもので簡単にできる実技を学び、サロンで活かしていきたいと話されていました。

 千厩ワークプラザだより(就労継続支援事業) 
<千厩支部>(2017-4-17更新)

 3月下旬、千厩アイスアリーナの氷片付け作業等を行いました。期間中大勢のスケーターで賑わったアリーナでは、利用者や職員約20人で厚い氷を砕いたりスケート靴の清掃を行いました。千厩ワークプラザでは、薪の製造販売やダイレクトメール便の配達、ふのりのゴミ取り等の受託作業を通じて、利用者の皆さんに生産活動などの機会の提供や知識、能力向上のために必要な訓練などのサービスを行っております。

 地域の歴史をいかした地域づくりを 
<東山支部>(2017-4-17更新)

 平成28年度地域づくり講演会が、3月6日(月)東山保健センターで開催されました。
 いわて東山歴史文化振興会長の佐藤育郎さんを講師に、「地域づくりに思うこと」と題し、東山地域のふれあいサロンの世話人を中心に、35人が聴講しました。奥州平泉時代から伊達藩にいたる東山の歴史ある土地柄を紹介し、「地域の歴史や風土、匂いや味を材料にして地域づくりに取り組むことが大切」と話しました。


 高齢者の福祉の充実に 
<室根支部>(2017-4-17更新)

 2月7日(火)、室根保健センターで軽自動車の贈呈式が行われました。贈呈車両は、(株)オヤマ様から社協室根支部への寄贈で、「いわいどり号」として主に訪問介護事業で活用されます。
 (株)オヤマの小山社長は、「少子高齢化が進む中、町内で高齢者の福祉の充実に活用して欲しい」と話されました。

 シニアに人気の吹矢、健康増進に一役 
<川崎支部>(2017-4-17更新)

 川崎地域シニア吹矢大会が、2月9日(木)川崎農村環境改善センターで開催されました。吹矢スポーツの普及は、健康増進面では、発声、会話、嚥下など呼吸機能アップによる肺炎の防止や、姿勢改善等に役立つといわれております。今回はじめて、老人クラブの親睦と交流を通じ参加者からも、誰でもできると人気があつまり、会員の募集も期待されております。


 『ふれあいの翼』を開催 
<藤沢支部>(2017-4-17更新)

 藤沢支部は、一関市身体障害者福祉協議会藤沢支部と協力して年に1回、障害者の交流や社会参加、生きがいにつながるよう『ふれあいの翼』を開催しています。今年度は2月22日(水)に東鳴子温泉へ日帰りで開催しました。道中は若干長かったのですが、良湯で身体を癒やし、旅館から食べきれないほどのおもてなしを受けました。
 身体障害者福祉協議会藤沢支部では会員を募集しています。身体に障害のある方々が社会に参加する機会をつくり、閉じこもりを無くして明るい生活を送ることができるよう皆さんのご協力をお願いいたします。

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