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| 一関市社会福祉協議会 支 部 だ よ り (平成19年度) |
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■ 第10回東山町おいとこ大会 ■
交流と介護予防をかね、約300人が集う<東山支部>
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東山ボランティア連絡協議会(会長 佐々木忠市)は、平成19年11月23日、第10回東山町おいとこ大会を開催し、今年はおよそ300名の方が参加し、楽しみました。
同協議会は、東山地域内13グループで組織しており、地方に昔から伝わる※「おいとこ」を伝承し、融和と介護予防に役立てようと10年前に「おいとこ大会」を開催し、以来毎年恒例の事業として今年で10回目を迎えた。
今年は10回記念として、連続出場であり最高齢者、さとまえおいとこの会の岩井なつさん90歳と滝ノ沢の小野寺ヤス子さん89歳に、会長から記念品が贈られた。また、今年の大会には一般の参加者を募り、東山地域外からの参加者も多く、「おいとこ」のほかにもそれぞれ得意の踊りや唄を披露し、過去最高の大会として盛り上がりを見せた。
※「おいとこ」踊り=兄弟同様、他人=「いとこ」が「おいとこ」。
家康に反抗した豊臣武士たちの「落武者」同志の
飲み歩く姿を表現したもの。 |
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■ 「ふれあいの旅」 ■
<川崎支部>
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平成19年11月22日 黒滝温泉「のぞみの湯」にて、町内の70歳以上の一人暮らしの高齢者を対象に「ふれあいの旅」を開催しました。
この事業は、家庭に閉じこもりがちな一人暮しの高齢者を対象に、小旅行を通じてお互いが交流することにより、孤独感を解消し、また健康・安全についての相談、援助等を併せて行うことを目的に開催しております。
この日は、該当者24人、地区役員・事務局3人が参加しました。
「あんだかわりにゃが?」、「すばらくてだなぁ」と話に、ひざを交えてジュース等を酌み交わしながら、そして温泉に浸かって裸のふれあいに楽しい1日を過ごしました。 |
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■ ひとり暮らし老人の集い ■
<東山支部>
平成19年11月22日 東山保健センターを会場に参加者48名のもと、第2回ひとり暮らし老人の集いを開催した。この集いは、長坂・田河津・松川公民館等の協力により、中央婦人学級の学習会と合同で毎年開催している事業で、今年は東山保健センター那須栄養士の指導により、中央婦人学級生がつくった「おもてなし料理」を参加者の皆さんでいただきました。また、げいび幼稚園、長坂保育園の幼児によるお遊戯発表をみて、お年寄りたちは目を細めて見守っていました。さらに、大東町から「野猿沢七ッ森焼却一座」一行による大道芸で会場をおおいに盛りあげました。
参加者のみなさんは楽しいひとときを過ごし、互いに元気で新年を迎えようと語りあいました。 |
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やまびこ教室 ■
<川崎支部> |
平成19年11月9日 午前10時から、厳美渓温泉「いつくし園」でやまびこ教室を行いました。
この事業は、社会福祉協議会、手をつなぐ育成会、かわさき虹の会の共催で知的障害者、身体障害者、精神障害者の交流を図ることを目的に日帰り旅行を毎年から開催しております。
この日は、手をつなぐ育成会の総会も合わせて行われました。
参加者は、育成会の会員、賛助会員・虹の会会員の19名が参加しました。 |
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■ ボランティアスクール ■
<花泉支部>
夏休み中の7月23日、24日、25日の3日間、中高生27名の参加を得てボランティアスクールを実施しました。この体験活動は、ソエル花泉、ヘルパーセンター花泉のご協力をいただき開催したものです。
参加した生徒達は、福祉やボランティアについて考え、自分で行動する一日にと、施設ボランティア活動やホームヘルパーに同行しての介助活動などに熱心に取り組みました。 |
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